さあ今年度も大学入試センター試験が近づいてまいりました!
まずセンター試験とは何ぞやと。それを知ると対策の仕方が見えてくる。
あとまだ、入試?なにそれ食えるの?くらいのひとは今ちょっとみておけ。
入試がどんなものか知ることは余計な勉強、効率の悪い勉強を減らせる。
なにより知らないとモチベーションを上げずらい。(はい経験談)
で、センターがなにかというと、
あれだよ、国立大学の一般入試の一次試験。日程は1月の中旬の土日。
どの国立大学を受けるにしてもまずセンター試験を受けなくてはならない。(推薦入試は関係ないよ)
一般的には、この
センター試験の点数と大学独自の入試問題の点数の合計で合否を決める。ただこの合計の仕方には大学によって個性があって
センター試験、独自問題の点数が1:1 の大学
センター試験重視の大学
独自問題重視の大学(←典型的なのは東京大学)
ってな感じ。
あとさらに偏差値的に上位の大学や医学部では「足切り」なるものがあり、
受験者数がとんでもないことにならないように
センター試験の点数の点数がでた段階で志願者のうちのいくらかを落とし
倍率を一定に抑えるということをしている。
だから自分の志望校によってセンター試験用の勉強の比重はまちまち
医学部志望なら基本的にはセンター試験の勉強は大切。
足切りのラインどこも非常に高い。得点率80%後半(ないところもあるけど)
また、たいていセンター:独自=1:1に近い。
それにくらべて東京大学はセンターの点数比率も低いし
足切りのラインも医学部に比べれば低い。(理3は別)
だから足切りさえ引っかからなければって感じ。
で、大事なのは
どの大学に出願するかはこのセンター試験が終わってから決めることができるということ。
センターの実際の点数は4月にならないとわからないけど
みんな自己採点をしてその点数をみてから行けそうなところに出願する。
それでも無謀な出願をして足切りをくらう人間が毎年あとを絶たないw
また現在では私立大学もセンター試験を利用するところが多い。
いわゆる「センター利用」というやつ。出願はセンター後。
センターでいい点とればそれだけで合格にしてあげるよ。 ってやつ。
まあ定員のうちセンター利用枠が決まっていて
もっと難しい大学を狙っている人が、あセンター利用ここいけるじゃん。って感じで申し込んだりする
からさ
その大学が第一志望で、「私センター利用で決めます。」ってのはちょっとおばか。
それできるくらいならもっといいとこ行きなさいよってかんじ。まあ一概には言えないけど。
センター試験の形式はすべてマークです。番号の塗りつぶし。
英語、国語、理科、社会については択一形式(4択とか、6個から2個選ぶとか)
数学は答えとなる数の桁ごとに0〜9をマークするというのが一般的。
時間は、国語と英語のみ80分間。あとは60分。